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ようしゃんの日常(ニューバージョン)

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チビは、中学生になりました。もうチビじゃないね。

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ついに読了本が20冊を越えました。

16冊目坂木司さんの「和菓子のアン」です。こちらは、前回単行本を読んでいたのですが、文庫化されたものを購入しました。この和菓子売り場が舞台のお話がすごく楽しくて、さらに、食欲をそそるんですよね。私が住んでいる辺りには、そういう季節のお菓子を扱っているようなところがないから、なかなかその食欲は満足できないのですが…。

17冊目アンソロジー「和菓子のアンソロジー」です。こちらも単行本で読んだ物が文庫化されたので、購入しました。私は、このなかで「とまどら」が好きなんですよね。こちらの本もお腹がすいたりするんですよね〜。

18冊目森博嗣さん「黒猫の三角」です。もう一度この方の本を読み直してみたくなり手に取ったのと、ドラマ化されたのが重なりました。ほんとに偶然なんですけど…。このシリーズの次もこれから読む予定です。でも、この方の本を読み進めるのって時間がかかるんですよね〜。

19冊目北森鴻さんの「親不孝通りディテクティブ」です。テンポが良くておもしろいと思えるのですが、こんな方々がいたら、とても迷惑なのでは…、って思ってしまいました。

20冊目大崎梢さんの「片耳うさぎ」です。無事に解決され素敵な結末なので、良かったです。

21冊目大倉崇裕さんの「福家警部補の報告」です。あまり、こういうタイプのお話は読まないですが、このシリーズはとてもおもしろいですね。テレビドラマにもなったくらいですしね。こんなに徹夜続きで、どうしてあんなにアクティブに活動できるんだろう…。

22冊目浦賀和宏さんの「こわれもの」この方の本を初めて手に取りました。他の本のうしろに紹介されていて興味をもって探しました。恐い話だな〜って思いました。とても読みすすめやすいとは思うけど…。

23冊目北森鴻さんの「親不孝通りラプソディ」です。お話のテンポが早く、あちこちと視点がめまぐるしく動き、おもしろいと思うのですが、奇想天外すぎて、こんなことが実際にあるはずないよねって思うお話でした。

それからあと2冊、図書館から借りてきたので、次の報告はその2冊かな〜。
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by 070812yousyan | 2015-02-19 14:54 | 読書
読書の続きです。

10冊目太田忠司さん「百舌姫事件」これは、何回目かな〜。何度でも読める本ですが、だんだん読書ペースが遅くなるのかな〜。

11冊目三上延さん「ビブリア古書堂の事件手帖6」です。今回のテーマは太宰治さんの本。私は、あまり手に取らない本なんだけど…。こういう風に掘り下げていくと手に取ってみたいかもって思ってしまうかな???

12冊目天野頌子さんの「よろず占い処陰陽屋は混戦中」です。これは、続きがすごく気になる展開になっています。早く次ぎ読みたいな。(図書館の本なので、何人待ちなんだろう??)

13冊目東川篤哉さんの「殺意は必ず3度ある」です。これは、おもしろいですね。話のテンポが早くて、読み進めるのも早くなるし、会話がユニークで楽しめます。

14冊目北森鴻さんの「うさぎ幻化行」です。この方の遺作になるんですね。不思議な世界を漂うようなお話?かな〜。私には、不思議な感じで、あれ?って思ったところが多かったのですが…。

15冊目は大倉崇裕さんの「夏蕾」です。私は、この方の本を何冊か読んでましたが、山のお話は初、でした。山が好きでなくても読み進めて、世界にひきこまれるのですが、主人公についていけないかい感はあるかな?でも、すごく早く読み進めることができる本でした。

と、いうわけで、ここ何日か寝不足かも…。
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by 070812yousyan | 2015-02-03 15:40 | 読書