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ようしゃんの日常(ニューバージョン)

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チビは、中学生になりました。もうチビじゃないね。

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春休みに漢字の復習をしてもらおうかなって思ったので、私も一緒に感じの練習をしています。
漢字…。とりあえず、漢字検定用の問題集を使っているのですが…。私もまきこまれている感じがしますが、それでもなんか興味深くなったりしますね。ついでに、受けるかな…。
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by 070812yousyan | 2013-03-28 16:22 | 独り言
今日は、柴田よしきさんのタイトル本です。こちらは、猫の正太郎くんが主人公のお話。猫目線なんですよね…。猫が探偵???なのかな〜。なんか不思議な感覚にもなりますが、おもしろく読み進めることができます。何冊かシリーズになっているんだよね。もう少し探して読んでみようかなって思いました。またコメントできるかな。
でも、この飼い主の性格が私にはよくわからない…。
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by 070812yousyan | 2013-03-27 15:22 | 読書
今日は、作/川北亮司 絵/相野谷由起のタイトル絵本です。
えだまめの大好きな女の子が主人公のお話です。枝豆を育てようとした女の子が色んな野菜たちにからかわれた?ような感じがするお話なんだけど…。おもしろいのはたしかにおもしろいけど、かえって野菜嫌いにならないかな?って心配になったりして…。
でも、そのありえなさそうなところがおもしろいのかな〜。絵がかわいいから楽しく思うのかな。
読み聞かせにはちょっと無理かな〜。
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by 070812yousyan | 2013-03-22 15:50 | チビの本
今日は、池永陽さんのタイトル本のコメントです。
この本は、タイトルどおりコンビニを中心にめぐる人物関係とか、様々な事件を描いたお話です。短編集になるのかな〜。あれこれと色んなお話を読めます。そしてしんみりしたり、感涙したりとちょっとあたたかい気持ちを思い出させてくれる物語だったりします。
でも、主人公の方に影があるっていうのが、この方の本の前回コメントを書いた「珈琲屋」と似てるかもしれません。でも、またこの方の本を手に取ってきたので、次もコメントできるかな〜。
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by 070812yousyan | 2013-03-21 19:43 | 読書
今日は、太田忠司さんのタイトル本2冊のコメントです。
どちらも「月読」という方が謎解きをするというお話です。人が亡くなるときにでる「月導」という現象を読み取る人「月読」がその亡くなった方のその背景を解いていくというお話です。人が亡くなるという殺伐としたことなのですが、どことなく切なくなるような、ちょっとうるうるするような読後感がとても魅力的だと思いました。どちらも楽しく(ってどうなんだ?と思うけど)読み進めることができました。不思議な魅力ですね…。なんでかな。
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by 070812yousyan | 2013-03-18 16:46 | 読書
今日は、作、市川宣子、絵、相野谷由起のタイトル本です。
読み聞かせ用の絵本の下見?勉強?のために借りてみました。
すごく優しい絵で、かわいらしいです。仕掛け絵本になっているので、ページをめくる時に注意が必要ですが、優しいお話なので1年生に読んであげたいな〜なんて思ったりしてます。

この絵がとても気に入ったので、ちがう本も探してみようかと思いました。楽しみです。春休みは、少しずつでも、絵本を読んでみようかと思ってます。
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by 070812yousyan | 2013-03-15 15:22 | チビの本
今日は、池永陽さんのタイトル本です。
こちらは、地上げ屋に耐えかねて衝動的に人を殺してしまい、罪を償ってきたと言う主人公がマスターの珈琲屋をめぐる人々のお話です。主人公の設定はとても殺伐とした物ですが、すごく心温まるお話です。ちょっとほんわかした気分、さらに涙する部分もあり、良かったかなって思います。また、この方の本を手に取ってみようと思いました。
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by 070812yousyan | 2013-03-14 15:44 | 読書
今日は、この朱川湊人さんのタイトル本のコメントします。
これは、謎解きの一種なんだけど、ほんわかとした気持ちになる本です。でも、この主人公のような家族構成で、成長するって特別?だろうなって思ったり、あたりまえのことに感謝したくなったり、そんな気持ちになりました。あと、料理のこともいくつかでてきたりするので、これ、食べたい!!!って思う物も多数ありました。また、この本を読んで、今度は料理のメモでもとるかな…。
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by 070812yousyan | 2013-03-13 15:24 | 読書
今日は、この2冊を紹介します。
どちらもアンソロジーで色んなお話を楽しめます。
赤は、殺意というくらいですから、ミステリメインです。こちらは謎解きが楽しめるかな〜。
青のほうは、悪夢。私の個人的な感想ですが、ホラーって感じですね。怖かったです。いっぺんによんでしまいましたが、眠れなくなりました。大変…。
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by 070812yousyan | 2013-03-11 19:37 | 読書
今日は、大崎梢さんのタイトル本です。こちらも本屋さんがテーマの短編集になります。前回紹介した「配達あかずきん」とはちがって、出版社の営業さんが主人公のお話になります。出版社の営業の方ってこういう仕事をしてるんですねっていうのが発見なのですが、本屋さんをまわるってかなり移動が大きいですよね…。大変なんですね。
本屋さんに通うときの目線もかわったりしてって、そこがおもしろいのではなくて、やはり謎解き、しかも殺伐としたお話にならないっていうのがポイントかな〜。私の好きな作家さんは、けっこう死体が多くでてきてしまうから、重い。それにくらべると、すごくさわやかに読み進め、読後もすっきりさっぱり、っていうのが魅力かな〜。あと「サイン会はいかが」だったかな?があるから、こちらも探して読みたいです。楽しみ。

あ、でも、次はきっと殺伐とした本のコメントになりそうかも。
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by 070812yousyan | 2013-03-07 14:38 | 読書