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ようしゃんの日常(ニューバージョン)

yousyan.exblog.jp

チビは、中学生になりました。もうチビじゃないね。

今年最初に読了した本の記録。

周木律さん「伽藍堂の殺人」

この本は、2、3度目の再読になります。何を読むか悩んでいたことと、さらに年末年始の移動中に読みたい本(携帯に便利)ということで選びました。
移動中は文庫本であるというのが必須かもしれない。時代に乗り遅れている私は、電子書籍などというものは持っていないのです。

さて、本題。
この本は周木律さんの「堂シリーズ」と言われている本の4作品目になります。レギュラーな登場人物に馴染み、更にこの方のこのシリーズの数学の理論にも慣れたところって感じなのかな〜で読み進めました。数学は嫌いじゃないのですが、専門的な勉強はしていないので、なかなかこの中に登場する理論についていくのは難しいのですが、建物が登場するミステリが大好きなので、この本も楽しんでいます。建物のことも込みで謎解きを進めていくっていうものが面白いのかもしれません。もしくは、途中に出てくる見取り図等が、より話に興味を持たせてくれているのかもしれません。想像だけでは補えない部分を図にしてくれるのはとても親切ですよね。って、話が逸れているのかな?
まあ、いいや。
あ、このままお話の紹介をするのが、謎解き抜きに書けそうにないので、この辺にします。やっぱり、私は、文章が書けない…。すみません。

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# by 070812yousyan | 2018-01-12 14:15 | 読書
チビも中学生になりました。チビの学校では、注文制の仕出し弁当を給食として出してくれる学校になっていて、先生もこの制度にのっとっているようです。

で、チビは、「担任の先生が入金を忘れてカイベンなんだ」と、私に報告しました。

カイベン????

この流れで、快便なわけないよね…。私は、真っ先にこの言葉を連想してしまい、ヘンだな〜って思っていた。
チビは「買ったベントウ」のことを略してました。まいりました…。そうですよね。買ったものですよね。
すぐに快便になってしまった私は、どれだけ不規則な食生活をしてるんだろう???

チビは、まだ、注文のベントウは食べてません。私は、現在、毎朝ベントウ作ってます。
年齢的にキャラ弁では、ないっていうのが、いいかな〜。とりあえず、つめればいいので。
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# by 070812yousyan | 2015-04-30 17:02 | 育児
かなり、時間がかかってしまい、すでにどんな話だったんだろう?って状況におちいっているかもしれませんが、ようやく、「有限と微小のパン」まで読了しました。

その間に一冊篠田真由美さんの「屍の園」を読みましたが、それで、現在、43冊読了ですね。

篠田さんの本は、途中で読むには、ちょっと世界が違い過ぎるかな〜って思っていたんですけど、まあ、図書館の予約の都合もあるし、後の方もいらっしゃるので、頑張って読みました。途中に雰囲気のちがうものを読むのは、なかなか難しいですね。ここまで、規則正しく読み進めていくと…。

で、森博嗣さんのシリーズは、これで、終わりか?いや、何度も読むか?とも思い、順番に文庫を購入することにしました。生協で購入予定です。

次に読む予定の本は、図書館の予約した本で、大倉崇裕さんの本、だったかな?
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# by 070812yousyan | 2015-04-23 15:41 | 読書
26冊目〜33冊目は、森博嗣さんのVシリーズの残り「夢、出逢い、魔性」「魔剣天翔」「恋恋蓮歩の演習」「六人の超音波科学者」「捩れ屋敷の利鈍」「朽ちる散る落ちる」「赤緑黒白」です。
長かったです。かなりかかりました。やっぱり、私の読解力がないんだろうな〜。でも、難しくてもこのシリーズに出てくる方達がおもしろい、かなりユニークなので、彼らの動いている様子にはまりました…。読み切れてよかったです。とりあえず…。

さらに、現在は、犀川先生と西之園萌絵ちゃんのシリーズを順番に読み進めてます。えっと、「笑わない数学者」からですが…。

また、時間もかかりそうです。
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# by 070812yousyan | 2015-03-26 13:46 | 読書
読書記録なんですが、現在、森博嗣さんのVシリーズと言われている本を読み続けてますが、この方の本を読むと、なかなか進まないんですよね〜。私の理解力が遅いっていうのもあるけど…。

どうなのかな〜。

24冊目、森博嗣さん「人形式モナリザ」 人形がテーマだったりするのですが、変な話だと思った。

25冊目、浦賀和宏さん「萩原中化学工業連続殺人事件」この方の本を手に取るのは2冊目かな。選択を誤ってしまって、ものすごく長くて読み進めるのに苦労してしまいました。単純に私の読解力がないだけなんだけどね…。

26冊目、森博嗣さん「月は幽咽のデバイス」です。わかりにくかったけど、なかなかおもしろかったのかな〜。
次は、この続きです。
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# by 070812yousyan | 2015-03-04 14:15 | 読書
ついに読了本が20冊を越えました。

16冊目坂木司さんの「和菓子のアン」です。こちらは、前回単行本を読んでいたのですが、文庫化されたものを購入しました。この和菓子売り場が舞台のお話がすごく楽しくて、さらに、食欲をそそるんですよね。私が住んでいる辺りには、そういう季節のお菓子を扱っているようなところがないから、なかなかその食欲は満足できないのですが…。

17冊目アンソロジー「和菓子のアンソロジー」です。こちらも単行本で読んだ物が文庫化されたので、購入しました。私は、このなかで「とまどら」が好きなんですよね。こちらの本もお腹がすいたりするんですよね〜。

18冊目森博嗣さん「黒猫の三角」です。もう一度この方の本を読み直してみたくなり手に取ったのと、ドラマ化されたのが重なりました。ほんとに偶然なんですけど…。このシリーズの次もこれから読む予定です。でも、この方の本を読み進めるのって時間がかかるんですよね〜。

19冊目北森鴻さんの「親不孝通りディテクティブ」です。テンポが良くておもしろいと思えるのですが、こんな方々がいたら、とても迷惑なのでは…、って思ってしまいました。

20冊目大崎梢さんの「片耳うさぎ」です。無事に解決され素敵な結末なので、良かったです。

21冊目大倉崇裕さんの「福家警部補の報告」です。あまり、こういうタイプのお話は読まないですが、このシリーズはとてもおもしろいですね。テレビドラマにもなったくらいですしね。こんなに徹夜続きで、どうしてあんなにアクティブに活動できるんだろう…。

22冊目浦賀和宏さんの「こわれもの」この方の本を初めて手に取りました。他の本のうしろに紹介されていて興味をもって探しました。恐い話だな〜って思いました。とても読みすすめやすいとは思うけど…。

23冊目北森鴻さんの「親不孝通りラプソディ」です。お話のテンポが早く、あちこちと視点がめまぐるしく動き、おもしろいと思うのですが、奇想天外すぎて、こんなことが実際にあるはずないよねって思うお話でした。

それからあと2冊、図書館から借りてきたので、次の報告はその2冊かな〜。
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# by 070812yousyan | 2015-02-19 14:54 | 読書
読書の続きです。

10冊目太田忠司さん「百舌姫事件」これは、何回目かな〜。何度でも読める本ですが、だんだん読書ペースが遅くなるのかな〜。

11冊目三上延さん「ビブリア古書堂の事件手帖6」です。今回のテーマは太宰治さんの本。私は、あまり手に取らない本なんだけど…。こういう風に掘り下げていくと手に取ってみたいかもって思ってしまうかな???

12冊目天野頌子さんの「よろず占い処陰陽屋は混戦中」です。これは、続きがすごく気になる展開になっています。早く次ぎ読みたいな。(図書館の本なので、何人待ちなんだろう??)

13冊目東川篤哉さんの「殺意は必ず3度ある」です。これは、おもしろいですね。話のテンポが早くて、読み進めるのも早くなるし、会話がユニークで楽しめます。

14冊目北森鴻さんの「うさぎ幻化行」です。この方の遺作になるんですね。不思議な世界を漂うようなお話?かな〜。私には、不思議な感じで、あれ?って思ったところが多かったのですが…。

15冊目は大倉崇裕さんの「夏蕾」です。私は、この方の本を何冊か読んでましたが、山のお話は初、でした。山が好きでなくても読み進めて、世界にひきこまれるのですが、主人公についていけないかい感はあるかな?でも、すごく早く読み進めることができる本でした。

と、いうわけで、ここ何日か寝不足かも…。
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# by 070812yousyan | 2015-02-03 15:40 | 読書
インフルエンザ流行中につき、学級閉鎖のクラスがあり、今月の読み聞かせは中止になってしまいました。
残念。
今回、読んでみようと思った本を紹介します。
「お化けの冬ごもり」川端誠さん作と 「おかしなゆきふしぎなこおり」片平孝さん写真、文。
です。

前者は、読み物、季節がら、こういう本も良いかな〜。妖怪ブームでもあるし?いや、ちょっとずれてるけど…。でも、楽しそうな本でした。これだったら、良いかなって。朝の時間に読むものなので、あまり暗いお話をもっていくことができずにいて…。

後者は、雪がこんな風にユニークに積もった様子や、氷のきれいなところを写真におさめた気象関係の写真集になります。でも、あまり雪の降ることのない地域なので、こういうのもおもしろいかなって、ぱらぱ
らと紹介してあげようって思ってました。
来月できたら、また、この本にしようかな。
あ、今回は、冬の絵本で検索してみて、見つけた本です。どちらも近隣の図書館の本ですが…。
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# by 070812yousyan | 2015-01-29 08:39 | チビの本
さらに読書のつづきです。
6冊目竹本健治さん「汎虚学研究会」です。この本は、読みやすいかな〜。私にとって、この方の本にしてはってことなんですが…。以前に読んだ本がとても私には難解だったので…。また、この方の本も手に取ってみたいと思いました。

7冊目朱川湊人さんの「いっぺんさん」です。こちらは、私にしては珍しくホラーになるのかな〜。ホラーと言っても恐いだけでなく、読んだあとにちょっぴり切なくなったりして…。恐いだけだと読めないからね。これは良かったです。あ、お話としては、そんな不条理なってものもあるから、良かったっていうのも変な表現かな。

8冊目蒼井上鷹さん「幽霊が隣で聞いている」です。これは、う〜ん。私には視点がわかり難かったかもしれない。もう一回読んだ方が良いのかな〜。なんて思うけど、時間があるかな。

9冊目大倉崇裕さん「問題物件」です。この話は、現実離れしてるかもしれないっていう設定はおいといて、読みやすいです。気がつくとどんどん読み進めていってます。早かったです。

あと少しで、10冊だけど、10冊目は再読の本になりそうです。
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# by 070812yousyan | 2015-01-19 15:14 | 読書
昨夜、5冊目読了しました。

4冊目 有栖川有栖さん「妃は船を沈める」
こちらは、文庫化された本を読んでます。何回目かな…。間に登場する不思議な雰囲気のお店がいいですね。こんなお店に一度くらい行ってみたいです…。
作中に登場するお話もこの本がきっかで、手に取ったと思うのですが…、あまり覚えていません。もう一度探してみようと思います。

5冊目、森博嗣さん「捩れや指揮の利鈍」
こちらは、初めて手に取りました。すごく年季の入った本を借りました。一度では、すこし???と思うところがあったので、時間があったら、また読みたいと思います。今、借りている本を全部読んだら、挑戦できるかな〜なんて考えてます。

今まで、再読の本が多かったから、これからもたくさんの新たな本に出会えると良いなって思います。
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# by 070812yousyan | 2015-01-14 08:30 | 読書